メニュー
RTA in Japanで行われた「スーパーマリオ64」の目隠しプレイが神業すぎる!と話題を集めました。
チャンネル名:RTA in Japan
チャンネル登録者数:21万6千人
一般社団法人RTA in Japanが運営する「RTA in Japan」が12月26日(日)~12月31日(金)に開催。
その中で12月28日(火)に行われた「スーパーマリオ64』のタイムアタックが話題を集めました。
配信はtwitchで行われて、You Tubeにプレイ動画がアップロードされました。
走者は過去に日本在住していたドイツ人のBubzia。
日本語も堪能で、プレイ開始前には日本語でコメントをしています。
色々なイベントRTAを走っており、今年7月に行われた海外のイベント「Summer Games Done Quick 2021」(SGDQ 2021)でも目隠し70枚RTAを披露しました。
今回はその7月に披露したプレイよりバージョンアップしたものになったとの事。
プレイ解説をするのは、マリオ64RTAに関する情報サイトの運営を行っている宇佐美まさむねが担当しました。
【目隠しマリオ64RTAとは!?】
正規での最小スター枚数でのクリアRTAを指します。
有名がバグ技「ケツワープ」は禁止となっており、正規でのクリアが条件で操作はゲームキューブのコンローラーを使用。
スター70枚を集めてクッパを倒すまで、目隠しで行うという内容となっています。
こういう音を聞いたら、こういう入力をする。
全ての行動がパターン化されており、そのパターン化を正確に実行する事によってゲームクリアを目指します。
全てを記憶して音を頼りにゲームプレイするという神業チャレンジです。
ゲーム序盤、最初のボスであるボムキングに到達すると、二段ジャンプでボムキングの背後を取り、掴んでからマリオの足音を目印にボムキングを投げる。
そして、ボムキングにぶつかり、バク中し背後を取り再び投げるというテクニックを披露。
ボムキングにわざとぶつかり、バク中して投げられる位置を調整して正面に投げる。
これによって、スターがマリオの真上に登場する為、ジャンプをしたらスターを獲得出来る。
このようなパターン化を各シーンにおいて作られており、記憶と音を頼りにそれを正確に再現していきます。
そうする事によってゲームクリアを目指していきます。
ゲーム途中には、微妙に位置がずれていたりタイミングが早かったりなど、攻略するのが苦戦する場面もありました。
1フレームのテクニックが必要な場面というのが数多く存在しており、緻密かつ繊細な操作による再現が必要です。
そして、プレイ開始から1時間47分、クッパを倒してスター70枚獲得をしてタイムアタック終了となりました、
今回の神業プレイに対して、SNS上では賞賛の声が集まりました。
また、プレイ内容を解説する宇佐美まさむねに対しても「わかりやすい」などの声も多くありました。
目隠しプレイをどのようなカラクリでやっているなど、事細かい解説があり、実況を更に盛り上げる事になりました。
なお、BubziaはYou Tubeのコメントにプレイした感想もコメント。
走らせてもらって、ありがとうございました! 視聴者のみんな様にも心から感謝します! 目隠しRTAって私の大好きな趣味だから、RTAinJapanにまた出る機会があって、すごく嬉しい !
今後は「目隠し120枚RTA」に向けて練習を再開するとの事で、新たな神業プレイに注目が集まりそうです。
【スーパーマリオ64】に関連する動画はこちら⇒スーパーマリオ64
【RTA(リアルタイムアタック)】に関連する動画はきちら⇒リアルタイムアタック
このRTAを見て心眼という言葉が本当に実在しているんだと確信した
昨日Twitterで話題になってて、これ見る前まではほんとに目隠しでやったのか半信半疑だったんですが、ほんとにやってて度肝抜かれました!人間の可能性ってすごいですね!
へー。70枚か。ってとこまで見て、目隠しという文字が目に入り、驚愕。というか、カテゴリがあまりにも特殊すぎる。
ほんとにできるのこんなの…。と思いきや普通にスーパープレイだし、リカバリもすごい…。何なんだこの人(誉め言葉)
目隠しプレイという神業プレイに対して、You Tube上にも賞賛の声が多く寄せらる形となりました。