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レイクレのともやんが亡くなった親友との夢を叶え、今まで秘めていた伝えたかった思いを語りました。
チャンネル名:Lazy Lie Crazy【レイクレ】
チャンネル登録者数:103万人
「僕の夢に10分間だけ時間をください」という冒頭から、何も聞かされていないメンバーをともやんの親友の家という場所で集合し話が始まります。
レイクレが活動開始が4年前で、ともやんの夢は6年前からあった事。6年前から決めていた事があり今回登録者数100万人という形で達成できた事。
「100万人達成まで話さないと決めてた事が今回話せる時がきた」
「毎日みんなに話せるこの日を想像し考えていた」というともやんが緊張した様子で手紙を書いてきたと、1通の手紙を取り出します。
その内容はとは・・・
ともやんには本当に面白くて、友達想いで将来Bigになるという夢がある圭太という親友がいました。
毎日一緒にいて、この先も当たり前のように一緒に歳を取っていくと思っていた。そんな親友が6年前の11月1日に突然交通事故で亡くなったとの事です。
ともやんはうまく笑えなくなってしまったり、家から出れなくなってしまったり、楽しくなくなった毎日をあと何年生きていかなければならないのだろう。
と絶望してしまいました。けれど圭太のお葬式の日、圭太のお母さんと約束しました。
「圭太が言っていた有名になるという夢を圭太の分まで俺が絶対叶える」と。そしてその夢を叶える為にYouTubeを開始。
そしてその夢を6年も経ったけど大勢のファンがいて100万人達成できたメンバーがいて圭太の分までちゃんと有名になったぞと言える日が来ました。
「また圭太の残してくれた夢のおかげで思いもしなかった楽しい人生になり、ファンのみんな、友達、家族メンバー全ての人に感謝が出来て、信じて前を向き諦めなくて良かった。レイクレのともやんになれて良かったです」と泣きながらも最後まで思いをを伝えて手紙を読み終えました。
「みんなにも辛い事や絶望する事があっても最後は笑ってハッピーエンドになれるように、自分の経験を生かしてみんなに伝えたかった」と話しています。
そしてメンバーからはYouTubeを始めた1番最初に聞いていた話だったので、実現できたことがすごい事、境遇は知っていたけど心の準備ができていないので、「言っておいてよー」とたかしは大号泣してしまいます。
「最後にともやんから、もう一つあるんです!」と、圭太のお母さんに親孝行を圭太の分まですると約束した事を話します。
そしてその親孝行の内容は今回ともやんが圭太のこと、レイクレのことを書いた本を出版したのですが、その本で得たお金を全て圭太のお母さん、ともやんのお母さんにお渡しするとの事です。
メンバーからも拍手喝采で「素晴らしい!!」という言葉が贈られました。
メンバー一人一人それぞれの想いを持ってYouTubeを始めて自分らで夢叶えることカッコいいです。ともやんさんに100万人行ってプライベートで声かけさせてもらったんですけど、謙虚で神対応でした。これからも大阪の地を盛り上げて下さい。応援してます!!!!!
最高な親友がいなくなってしまったけど、そこから腐らず最高の仲間と出会って親友の分まで夢を叶えるって人として尊敬します。100万人改めておめでとう!
いつも腹抱えるくらい笑わせてくれるけど、たまに泣かせにきて感動させてくれるのもまたレイクレの良さ。それぞれの熱い想いをたびたび見ると100万人いったのは偶然ではなく、必然だったのかなと思う。
ともやんの行動に感動、そして「100万人達成本当におめでとう!!」などレイクレを支持する声が多数寄せられていました。