メニュー
チャンネル名:宮迫ですッ!【宮迫博之】
チャンネル登録者数:139万人
中田を主体としたトークバラエティ番組「WinWinWiiin」の収録が2021年12月25日に行われ動画がアップされました。
今回の内容は、「雨上がり決死隊」の解散を収録したアメトークの話などを含め、2021年激動の一年となった宮迫についての企画となりました。番組の中で、宮迫のどういった言動や立ち振る舞いに問題があったかなどを、MCの中田と、お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱を交えながら議論していきます。
その中で、「WinWinWiiin」 オープニング映像の費用の為に、宮迫が愛車「BMW i8」を売るという話も出ました。
【Part①】全ての災いが降り注いだ男【WinWinWiiin 宮迫博之編】
【Part②】雨上がり解散&牛宮城事件【WinWinWiiin 宮迫博之編】
【Part③】絶望を乗り越えろ【WinWinWiiin 宮迫博之編】
今回のWinWinWiiinの動画は3つに分けてアップされましたが、後日更にもう1本の動画収録が行われました。牛宮城をオープンする為に、追加で内装費が必要という事になり、宮迫が自身の時計を売却するという事になり、「宮迫さんがかわいそう」など、宮迫の生活にも影響を及ぼしているのでは?など炎上していた経緯があります。そして、今回の収録で車を売るという話となり、更に視聴者の不信感などが大きくなる懸念がある為、牛宮城について深堀して真相を確かめるという運びになりました。
撮影場所は牛宮城。中田、山本、宮迫の3人が待機。そこに宮迫の親友とされる、株式会社ノーブルプロモーション代表取締役の若林が加わります。若林はYou Tubeのサポートなどでも宮迫に携わっているとの事。
まず触れたのは牛宮城の出資に関して。出資は個人ではなく、ノーブルプロモーションが100%出資となっているとの事です。次にノーブルプロモーションの持ち株比率についてですが、若林が50%、宮迫が45%、その他の人物が5%という内訳。元々はヒカルとノーブルプロモーションで50%ずつ出資する予定だったが、ヒカルが撤退する事により、ヒカルには出資した分を返して、ノーブルプロモーションが100%出資する形になると説明します。経営の決定権は持ち株比率50%の若林にあるとの事です。
視聴者の疑問としては、宮迫自身が個人出資100%というように捉えており、時計を売るという事は生活にも影響が出ているのでは?とうものがありました。これに関しては、「生活の火がつくことは無い」と若林が回答。ただ、宮迫が内装費に追加資金が必要であれば、自身の時計を売るという提案をしたとの事で、「兄さんの男気なんです。究極のナルシストなんですよ」と、宮迫自身は時計を売るのは嫌だけど、男気からこういった提案が出てきたと説明します。
中田は宮迫に視聴者の疑念を追求していきます。
何故徹底しないのか?費用はいくらかかっているのか?
店舗が入っている場所の家賃が約280万という事で、家賃契約は5年契約。途中で解約は出来るとの事ですが、解約時には次に入るところを見つけるというのが条件。現時点で後に入りたいというオファーは4件あるとの事。なので、撤退はする事は可能な状況との事です。過去の動画で宮迫が「契約をしてもうたから、行くも地獄。引くも地獄やから、行った方がまだええねん」という発言をしている事から、契約段階から騙されているのでは?という声があったみたいですが、これに関してはトークの中の流れでお笑いとしての返しで、こういった表現になってしまったと説明しています。家賃に関しては、店内のタブレットに広告を募って、その広告収入だけでもペイ出来ると考えているとの事です。
撤退するタイミングは?
半年間で300万近くマイナスになるなら撤退する予定との事。
内装を追加する必要があるのか?
現状、家賃として8カ月×280万、内装費約2800万、既に約5000万かかっている。ここから、追加で内装費2000万をかける必要があるのか?という疑問点に迫ります。この件に関しては皆で相談しており、追加で内装をかけるかどうかは、どちらの選択肢も出来るとの事。
そもそも牛宮城はやっぱりやるのか?
元々はヒカルへのドッキリからスタートした企画で、本当に宮迫にやりたい気持ちがあるのか?尋ねると「色々な話を聞いていくうちに勝算が見えてきた。もちろん負けが見えている勝負はしない」と回答。
宮迫のYou Tubeチャンネルの方針は?
中田は宮迫のYou Tubeチャンネルの方針についても追及します。チャンネルが牛宮城に関する事ばかりになっていて、本来のバラエティ動画が出せていない現実を「チャンネル自体がバラエティチャンネルから焼肉チャンネルになっている」と指摘。宮迫の回答として、「牛宮城がどうなるのるか、オープンまではちゃんと見せていかなあかんなという事で、今の割合にしている」と答えます。
チャンネルのキーワードは応援
中田は、宮迫チャンネルのキーワードは「応援」と指摘。宮迫が何に向かって進んでいるか見えずらいから、視聴者が応援しずらい。表現者として宮迫が一番やりたい事を何なのか?視聴者が分からないとの事。宮迫は元々役者を目指していて、最終的には劇団をやりたいという目標もあるとの事で、あくまでお笑いとして表現者としてやっていきたいとの事です。
次に、本田大輝と本間 儀彦が登場。本田は牛宮城がオープンした後に運営を業務委託される立場、本間はコンサルタントという立場との事です。オープンしてから利益が出たら利益の分配をする形との事で、現時点で二人にお金を支払っているなどは無いとの事です。しかしSNS上では、二人が宮迫からお金を取る為に、時計を売らせているなど不安視される意見も多かったようで、今回そういった疑問点を解消する為にも二人からもヒヤリングが行われました。
内装費、アートに関してなどのヒヤリングを行っていきます。
視聴者からはアートが必要なのか?という意見もあり、そこに追及します。
アートに関しては、元々オブジェとして設置する予定で、売るという話が出たのは後付けの話だったみたいです。なので、売るというのは優先順位としては低いとの事で、絵を必ずしも売らなくても良いとの事です。
ヒヤリングの後半で改めて経営決定権の部分に話題が移ります。持ち株比率が若林が50%という事で「構造上、決定権は若林さんにあるんですよね。そこをしっかりと言わないと、ぼかして僕のせいですというのが一番ストレスなんです、視聴者の。経営決定権を若林さんが持っているのであれば、若林さんの決定をしっかりと説明するべきだと思うし、誰の顔をみて意見を言わないといけないのか?それが僕は大事だと思います」と中田は言及します。
二人でやっているとはいえ、持ち株比率50%という事で構造上が若林に決定権があるという事を明確にすべきだという事です。そこを明確にしないと、宮迫の他の活動に影響してしまっているとの事です。実質の決定権は若林にあるものの、宮迫が「自分が悪い」と言ってしまう事などがあり、最終的な決定権が誰にあるのか?それがぼやけているのが、良くないと指摘します。
・3月1日に牛宮城はオープンする。
・オープンは確定しているが、撤退は途中にも出来る。
・資金的には余力がある。
・宮迫の生活がひっ迫するような事態にはならない。
・宮迫は時計、車も売らない。
・経営決定権は若林にある。
・宮迫が何か炎上したら、若林がフロントに立って説明する意向。
牛宮城のまとめとしては、このような形となります。
動画の最後では、宮迫が「これだけは分かってほしい。僕、騙されているわけでみ全く御座いませんので。そこだけは本当間違い御座いませんので。ただただ、助けられているだけなので。なので、この店は本当に良い店になりますので。チャンネルもお笑いコンテンツもどんどん増やしていきたいと思っております。最終的には僕は劇団を作ります」と、牛宮城への意気込み、今後の方針を語り動画を締めくくりました。
以前出した「視聴者からの質問に答えます」動画の100倍良かった。 中田さんは視聴者が何を聞きたいかを本当によく理解しててすごい。
レペゼン地球の事件があったように株主問題、決定権、各権利がはっきりしてこなかったのをあっちゃんが全部言ってくれてるのが神
こんなに突っ込んで視聴者の聞きたかった事を聞いてくれた中田さんは貴重な存在。
中田さんだからこそ、当事者達も素直に答えたんだと思う。
YouTubeはテレビではないんだから綺麗な部分だけを見せていてはいけないことを宮迫さん、いい加減気付いてください。
視聴者が聞きたい事を視聴者目線で言及する中田の姿勢に賞賛の声が集まりました。
WinWinWiiinの動画が上がった事により、動画でヒカルが本音を語りました。
インスタグラムのストーリーにもらった質問に対して回答していきます。
今回の「WinWinWiiinパート④」の撮影は知っていたか?という質問の回答で、「知らなかった。おまえ出てくるんか!」と若林に対して突っ込みをいれました。
当時は言葉を濁していたが、撤退した理由としては「若林さんとしたくなかった」というのが一番の理由だったとの事。試食会の前に「牛牛を超えています」と期待を高める声を聞いていたのにも関わらず、実際の試食会で出てきた物はヒカル的には全然納得いかない内容。
試食会の動画:ついにお披露目…ヒカル宮迫の焼肉屋「牛宮城」が完成しました
※再生回数680万(2022年1月19日時点)
その試食会を経て若林への評価が下がり、ヒカルは「若林さんは切るべき」と提案をしたとの事。代案として、ヒカルと宮迫は出資と宣伝にまわって安全な形をとりたいと提案したが、折り合いがつかなかったと話します。「共同経営の難しさかなと・・」
逃げとか卑怯とか全く思わない。社員を抱える社長としての英断だと思う。
1番大事なのはコンセプトとか内装とかじゃなくて、視聴者やお客さんの信頼や満足度で、それを冷静に考えられてるのはヒカルさんだけだったってことだと思う。
あの動画に関して、”動画として、エンタメとして面白かった”という意見を言えるあたり、ヒカルさんがこの件や、おっきく見て会社経営、YouTubeの事を俯瞰的に見れてるんだなと思え、改めてすごい人だと思ってしまいました…感情的になって突っ走ってしまうような人なら、今の立場からここまで冷静にあの動画は見れないと思います。
大人の事情を懇切丁寧に説明してくれるヒカルさんは誠実だなあと感じた。
悪い所は直せばいいっていう疑問があったけど、ヒカルさんが言う様に異なる会社が一緒にやるのってやっぱり難しいよ。
だって第一に自分の所の従業員を食わさなきゃいけないし、時間もお金もかかってるからね。時間がかかる分お金もかかる=コストがかかるからリスクになるし、そのコストで別のことに回して利益を上げられるかもしれないのに、いつまでもお金にならないことできないもんね。だから合わないなら損切りするのも仕方ないし、その決断がすぐにできるヒカルさんはやっぱりすごいなあと思う。
ヒカルの経営者としての判断を理解する声が多くありました。